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日々グダグダ考えることを記録するノート。あたいのトリセツ

職場の辞め方について考えてみた

別に新卒とかでもない、入社して7年目の会社が辛い。やめたい。

今更「会社の辞め方」でググったりしています。
Googleさんが何でも教えてくれる昨今とは言え、なんでもググってしまうのはすごくバカっぽいですね。わかってるけどやめられない。
たどり着くのはYahoo知恵袋だってわかってるけどやめられない。

 

なお、「彼氏 連絡ない」とかでも検索したことあるけど、「彼氏から連絡がないのは愛されている証拠!」みたいなサイトに辿り着いたりして、何事も視点ひとつやな、ととても微妙な顔になりました。疑心暗鬼で右往左往。

 

ふつーに上司に言うだけだと思うんですけどね。

「この度一身上の都合で退職させていただきたく存じます」って…

 

いや、言ったんだけど、言ったんだけどなにひとつ進展せずに時間が過ぎていっているんですけど、あれ、あれは「この部屋であったことは秘密だぞ★聞かなかったことにしてやるからな」的なアレにされているのかな?

上司に言えば終わりだと思ってたのに全く進展の気配が無いばかりか、そもそも最近正社員でもないのに契約更新時の面談とかすっ飛ばされてる気がするんだけどなんでかな。

この話をしてから上司が会ってくれません。更新のタイミングだと私が辞める話するからかな。

あれ、わざとかな?

 

そんなわけでうちの職場を辞めた人々の動きをなぞることで己のシナリオを考えてみようと思います。
私の職場これまでもたくさんの人が入っては辞めていったのでいろんなサンプルがいるんですいるはずなんです。離職率がかなりやばい。

バックレから円満退社まで様々なケースが有りますが、私だって7年も勤めた今の会社をテキトーにやめようなんて思ってない。お世話になった同僚もいるし、迷惑をなるべくかけずにやめたい。

…とか言ってたら年単位で辞められずにいるんですけどね。そんなに私が便利なら給料上げてくれよ…!(怒りの主張)

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白靴下との戦い

生来の面倒臭さが生活の品質を押し下げるズボラ族の皆様こんにちは。

私も立派なズボラ族として生きていますが、それでもたまには生活面の向上等を考えてみたいと思うこともあるわけです。

本日のお題は「白い靴下の汚れをとりたい」です。

 

…なんであんなに白い靴下って汚れ取れないのかな。

…わかるよ白いからだよ。汚れ(黒)から一番遠い色だからだよ…。

 

白い靴下にグレーのパンプスとか合わせるとかわいいなって思って買ったグレーのパンプスが有りますが、

パンプス脱いだ結果現れる靴下がどろどろだったら折角かわいくコーディネートしても台無しやなぁと思い未だその組み合わせでは履けてません。

ごめんなパンプス。
お前が戦力外通知を受けてしまうのはお前自身のせいやなくて、相方の俺の汚れが取れへんからやねん…

し、白靴下さん…!

 

…でも考えてみたら学生ってほとんど白い靴下履いてるよね。
そして部活とかしてるし若い頃って汚さないとか素敵に生活するとかそんなところに思考回路が行っていないので(私BLのことしか考えてなかった)私のようなズボラ族との状態も似通っているはず…ということは、

世の中のお母さんたちも同じ悩みと日々戦っているのでは…

 

というわけで、試せそうな対処方法をまとめてみた自分用です。

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ホットアルコールのすすめ

暖房器具が全く充実していない我が家での防寒は、もっぱら「重ね着」 なわけですが、最近年のせいか寒さに耐えられず気づくとお布団と同衾、みたいな。

これはもう、内から温めるしかないのではないかと。

冬の終わりの空気も感じつつ、それでもやっぱり寒いもんは寒い。

 

子供の頃に憧れたのはホットチョコレートという代物でした。

児童文学なんかで、子供たちはおじいちゃんに甘いホットチョコレートを入れてもらって暖炉の前に集って飲むわけです。ぱちぱちと火が爆ぜるのを見ながら春の話をしたりするの。(ブランデー入りのホットミルクでもよかった。)

揺らめく炎を見ながら眠たくなっておじちゃんの膝で眠りについたりするの。

この際おじちゃんのビジュアルはビアードパパのキャラクターでお願いしたい所存です。星新一作品みたいなビジュアルイメージでよろしく。

 

そういうシーンに憧れつつも、いやまあうちには暖炉もストーブないし、ていうかおじいちゃんいないし!独身女性の二人暮らしだよ!

あまったるい暖かいアルコールでへろへろしつつキャンドルの灯りをぼんやりみつめたりしながら、Kindleで小説を読む、みたいなことしたいなぁ。と募る思い。

キンドルとか言ってるけど原型は変わりません。そして2017年のぼくらには、COOKPADもカクテル売ってるスーパーも、電子レンジもあるわけです。

鍋もコンロもあるよ。

 

というわけでホットカルアミルクをいれつつノルウェイの森を読んでる。

渋谷直角さんの漫画あたりでものすごく揶揄されそうだけどやってみたかってん…。(読者です)(面識どこにもありません)眠い、眠いけどなんか満足感ある。

 

甘いホットカクテルの眠気誘発具合の優秀さが素晴らしいので、今後もやっていこう。

ワインにフルーツ入れて暖かくして飲むのもいーな。