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シナプス設計中

日々グダグダ考えることを記録するノート。あたいのトリセツ

白靴下との戦い

生来の面倒臭さが生活の品質を押し下げるズボラ族の皆様こんにちは。

私も立派なズボラ族として生きていますが、それでもたまには生活面の向上等を考えてみたいと思うこともあるわけです。

本日のお題は「白い靴下の汚れをとりたい」です。

 

…なんであんなに白い靴下って汚れ取れないのかな。

…わかるよ白いからだよ。汚れ(黒)から一番遠い色だからだよ…。

 

白い靴下にグレーのパンプスとか合わせるとかわいいなって思って買ったグレーのパンプスが有りますが、

パンプス脱いだ結果現れる靴下がどろどろだったら折角かわいくコーディネートしても台無しやなぁと思い未だその組み合わせでは履けてません。

ごめんなパンプス。
お前が戦力外通知を受けてしまうのはお前自身のせいやなくて、相方の俺の汚れが取れへんからやねん…

し、白靴下さん…!

 

…でも考えてみたら学生ってほとんど白い靴下履いてるよね。
そして部活とかしてるし若い頃って汚さないとか素敵に生活するとかそんなところに思考回路が行っていないので(私BLのことしか考えてなかった)私のようなズボラ族との状態も似通っているはず…ということは、

世の中のお母さんたちも同じ悩みと日々戦っているのでは…

 

というわけで、試せそうな対処方法をまとめてみた自分用です。

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ホットアルコールのすすめ

暖房器具が全く充実していない我が家での防寒は、もっぱら「重ね着」 なわけですが、最近年のせいか寒さに耐えられず気づくとお布団と同衾、みたいな。

これはもう、内から温めるしかないのではないかと。

冬の終わりの空気も感じつつ、それでもやっぱり寒いもんは寒い。

 

子供の頃に憧れたのはホットチョコレートという代物でした。

児童文学なんかで、子供たちはおじいちゃんに甘いホットチョコレートを入れてもらって暖炉の前に集って飲むわけです。ぱちぱちと火が爆ぜるのを見ながら春の話をしたりするの。(ブランデー入りのホットミルクでもよかった。)

揺らめく炎を見ながら眠たくなっておじちゃんの膝で眠りについたりするの。

この際おじちゃんのビジュアルはビアードパパのキャラクターでお願いしたい所存です。星新一作品みたいなビジュアルイメージでよろしく。

 

そういうシーンに憧れつつも、いやまあうちには暖炉もストーブないし、ていうかおじいちゃんいないし!独身女性の二人暮らしだよ!

あまったるい暖かいアルコールでへろへろしつつキャンドルの灯りをぼんやりみつめたりしながら、Kindleで小説を読む、みたいなことしたいなぁ。と募る思い。

キンドルとか言ってるけど原型は変わりません。そして2017年のぼくらには、COOKPADもカクテル売ってるスーパーも、電子レンジもあるわけです。

鍋もコンロもあるよ。

 

というわけでホットカルアミルクをいれつつノルウェイの森を読んでる。

渋谷直角さんの漫画あたりでものすごく揶揄されそうだけどやってみたかってん…。(読者です)(面識どこにもありません)眠い、眠いけどなんか満足感ある。

 

甘いホットカクテルの眠気誘発具合の優秀さが素晴らしいので、今後もやっていこう。

ワインにフルーツ入れて暖かくして飲むのもいーな。